Contents
Transparency of reviews
「こんなことで弁護士に相談してもいいのかな…」「弁護士費用って高そう…」
そんな漠然とした不安から、弁護士の力を借りたくても相談するのをためらってしまう人も多いはず。
そこで、弁護士ねっとでは、弁護士に依頼する際の流れをまとめた【弁護士相談ガイド】を作成しました。
弁護士への相談を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。
全部大事なポイント!
Review posting guidelines
弁護士ねっとでは、利用者のみなさまからの体験に基づいた口コミをもとに、より安心できる弁護士探しをサポートしています。口コミは、これから弁護士に相談しようと考えている方にとって大切な判断材料となります。そのため、事実に基づき、公平で信頼できる情報を投稿いただけるようお願いしています。
一方で、虚偽の内容や誹謗中傷など、利用者に誤解を与える口コミは掲載できません。下記の「口コミ投稿ガイドライン」に沿った口コミ投稿にご協力をお願いいたします。
例:相談で解決の糸口が見つかったため依頼はしなかった。相談時にそのまま依頼し、離婚裁判を提訴してもらった。
OK例:朗らかな先生
NG例:髪もセットしていないだらしない人、暗くて不気味な事務所
例:着手金を支払った後から連絡が取れなくなった
例:“穏やかな先生”という口コミがあったからそれを信じて相談に行ったのに、まったく穏やかではなかった。あの口コミは信じてはいけない。
例:裁判に強いと謳っていたが、裁判に負けた。実績や裁判に強いというのは嘘だ。
例:駐車場がなかったから近くの空き地に停めた。バレなかったからおすすめ。
OK例:「現在弁護士ねっとという弁護士ポータルサイトで口コミを募集しているようなので、もしよかったら投稿してください」と“案内”された場合(投稿は相談者の任意)
NG例:「現在弁護士ねっとという弁護士ポータルサイトで口コミを募集しているので、口コミを投稿してください。投稿しなければ今回の依頼は受任できません」と“強要”された場合。「どんな口コミを投稿するか事前に読ませてください」「○○と書いてください」などの指示があった場合も同様です。
制定日:2025年9月1日
最終改訂日:2025年9月1日
Review criteria
口コミは弁護士選びにおいて重要な判断材料となります。しかし、その一方で、事実に基づかない情報や極端な表現は、利用者を誤解させたり弁護士に不利益を与える恐れがあります。
弁護士ねっとでは、こうしたリスクを防ぎ、公平・公正な情報を届けるために独自の審査基準を設けています。審査基準を公開し、透明性ある運営をお約束します。
【 口コミ掲載基準 】
なお、弁護士ねっとでは“相談者のリアルな声”を大切にしているため、口コミが辛辣な内容であっても、事実に基づき、他の相談者に有益であると判断した場合は掲載対象となります。
制定日:2025年9月1日
最終改訂日:2025年9月1日
Regarding handling of inappropriate reviews
弁護士ねっとでは、弁護士への相談を検討しているユーザーにとって参考となる「リアルな体験談」をできる限りそのまま掲載することを基本方針としています。
そのため、良い評価・悪い評価問わず事実であれば掲載の方向で進めますが、一方で、事実と異なる内容や行き過ぎた表現が含まれる口コミについては、弁護士の正当な評価を損なう可能性を鑑み、掲載を見送ることもございます。
私たちは「利用者に役立つ透明な口コミ」と「弁護士の正当な権利の保護」の両立を大切にし、以下の行動基準に基づき運営してまいりますので、どうぞ安心してご利用くださいませ。
口コミ審査基準はこちら
上記に該当する場合は非公開とし、該当しない場合は「権利者による申し立てにより一部非表示」と明記のうえ、口コミ内容を非表示にした状態で掲載いたします。
制定日:2025年9月1日
最終改訂日:2025年9月1日
全部大事なポイント!